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医薬品物流 事例紹介

卸を経由しないOTC直販物流を管理運営。
多種多様な伝票セットや配送指示も正確に且つタイムリーに対応。

病院や調剤薬局向けの医薬品卸業者への納品業務はもとより、ドラッグストアや量販店向けに、卸を経由しないOTC直販物流を行っております。多種多様な伝票セットや配送指示も正確に、タイムリーに行っております。直接納品までも一貫して管理運営し、「物流」を通して健康のためのお手伝いをしております。

多種多様な伝票セットから届け先毎の納品条件まで、
  確かな物流品質・安心のオペレーションで卸を経由しない直販物流を運営
埼玉県・大阪府にある、直販メーカー様が多数入居する医療専用倉庫で共同物流センター運営を行っており、そこからドラッグストア様や量販店様向け、医薬品卸業者様向けに出荷業務をさせて頂いております。
当センターでは、土日・年末年始以外稼働しており、月間の物量は7万4千梱にも達します。また、一部の量販店様向けに当日受注当日納品を行っており、配送ネットワーク管理に置きましても、お客様には大変高く評価頂いております。

OTC直販物流では、納品書・PDラベル・口数表といった多種多様な帳票に加え、届け先様毎に専用伝票を用意する必要があり、その種類は10種類以上にもなります。その為、届け先様毎に伝票セットマニュアルを作成し対応しなければなりません。当社では、10年以上のOTC直販物流の実績とそのノウハウで、細かな作業にも対応しております。

また、当センターでは、パート従業員が主体となり問題点をヒアリング。結果、品質を向上させたうえで物流コストの削減にも成功しております。お客様には、大変喜んで頂いております。当社が初めて医薬品物流を受託したのもOTC直販物流です。10年以上の実績に裏付けされたノウハウと、一般店個配から量販センター納品化に大勢がシフトしたトレンドを加味し、医薬品物流特有の要件は勿論、専用伝票・納品資材の開発・出力、複数拠点間の在庫管理など、OTC直販物流に最適なWMSを駆使しております。

医薬品物流の流れ

 

医薬品物流サービス概要図

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