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食品物流 事例紹介

「食品の安心・安全」の考えを徹底しながら、
   付加価値サービスの提案、コスト削減に繋がる物流をご提供致します。

食品物流では、3温度帯(冷蔵・冷凍・常温)の食品を365日24時間体制で店舗や物流センターへ定時配送しています。食品を取り扱う上での衛生面はもちろん、現場作業から配送に至るすべてにおいて、低コスト・高品質・高付加価値に繋がる取り組みを実施しております。

低コスト・高品質を目指した物流体制の構築を実現致します
当社で食品を取扱うセンターは、現在、埼玉に2拠点、仙台に1拠点あり全拠点が365日24時間対応で稼働しております。どのセンターも食品の安心と安全を常に意識し、また、コスト削減に繋がる取り組みを実施しております。

埼玉県にある春日部DCセンターは、マイナス25℃~プラス16℃で取り扱われるチルド、デザート、青果物、精肉、加工肉、冷凍といった様々な食品を、主に首都圏近郊の店舗や共配センターへ配送する拠点のセンターとなっており、大手総合食品スーパー、コンビニエンスストア、外食チェーンといった幅広い業種に対応した複合センターとなっております。冷凍庫には740枚のパレットが格納可能な移動ラックを設置しており、在庫商品を管理するうえで必要な『倉庫業』登録センターとなっております。

当センターの業務内容は、TC業務、DC業務、流通加工業務、代行受信業務があり、TC業務では、飲料、チルド品、デザート品といった主に賞味期限の短い商品を入庫したその日のうちに指定納品先へ配送しております。作業においては、ハンディターミナルやDASを使用し、より精度の高い入出庫管理を実現しております。


【DC業務】
冷凍食品をメインに在庫保管し受注に応じて出庫しております。在庫商品において、賞味期限/製造日などの日付管理はもちろん先入先出などの作業も徹底したロット管理を行いミスなく無駄なく実施しております。
【流通加工業務】
冷蔵・冷凍の商品に1ピース毎に賞味・消費期限ラベルを貼り付け出庫しております。必要に応じてラッピング包装も施しております。当センターは、 TC・DC両方を兼ね備えたセンターという特徴を生かし、徹底した温度管理を実施することで賞味期限の長短または冷蔵・冷凍に関係なく同時に指定納品先へお届けすることが可能となっております。
【代行受信業務】
お客様が受信する店舗からの発注データをセンターが代行して受信し、お客様に代わって仕入伝票を発行させて頂いております。また、発注データの追加修正も行っております。この業務を当社が行う事で、土日祝日などの休日にお客様の従業員を出勤させる必要がなくなり、事務人件費等のコストを抑制することが出来ます。

当センターでは、お客様の人件費コストを低減する取り組みとしてカテゴリー別仕分を実施しております。カテゴリー別仕分をする事で、納品先様での品出し作業を軽減する事が出来ます。 また、生産性重視の人員体制、作業に最も適したレイアウト構成、積載効率重視の配車組み、など徹底的に無駄を排除する事で生まれる『低コスト』を常に意識し業務を運営しております。

多種多様な食品を取り扱うにあたり、当センターでは、ただ食品を運ぶだけではなく高い安全性と衛生活動により『高品質』も意識した取り組みを実施しております。 例えば、温度管理システムの導入です。当センターではマイナス25℃~プラス16℃で食品をエリア管理しており、各エリア別で設定温度が決められております。そのエリアの温度に異常が生じると警告音が鳴り異常を知らせてくれます。これにより高い安全性を保つ事が出来ます。 衛生面では、感染防止の為トイレから出る際は手消毒をしないと出ることが出来ません。また、防犯カメラを設置することで部外者の侵入や作業場の安全を監視しております。






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業務フロー

食品物流サービス概要図



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